銘器・新入荷ギター
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| Now Printing | Now Printing | Jose Luis Romanillos ホセ・ルイス・ロマニロス U.K. マドリッドで生まれたロマニロスは家具職人で熱心なアマチュアギタリストでした。1955年にイギリスに渡り、初めてのギターを作り、その後も製作を続け、1970年、ジュリアン・ブリームと運命的な出会いをします。そして彼の援助のもとブリームの家の近くに工房を設立、以後20年以上彼と共にギターの製作に全力を傾けました。現在は彼の息子リアンも制作に携わり、共同制作者としても重要な役割を果たしています。また、ロマニロスはアントニオ・デ トーレスの研究家としても知られています。 よく枯れた、甘く、しなやかで伸びのある音。絶品です。 表板:スプルース 裏・側板:ハカランダ 弦長:650o 1969年作 |
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Now Printing | Hermann HauserU ヘルマン・ハウザーU世 Germany ハウザー2世は父1世のミュンヘンの工房でギター製作を学び、1世の死後ライスバッハに移って生涯に500〜600本のギターを作りました。1世の製作スタイルを守りながらも、米杉を表面板の材料に採用したり、小型のギターや異なる弦長などのモデルを開発しました。 表面板にレッドウッド(メタセコイア)を使用した珍しい器種。ボディサイズはロメロモデル。 表板:レッドウッド 裏・側板:ローズウッド 弦長:655o 1973年製 |
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| Now Printing | Now Printing | Hermann HauserV ヘルマン・ハウザーV世 Germany 1958年に生まれたハウザーIII世は、父、II世のもとでギター製作の修行を始めました。I世(1884-1952)からII世(1911-1988)に、そしてIII世に伝統的な製作技術は受け継がれていき、世界のギター製作家の名家たらしめています。祖父、父から譲り受けた、今日ではなかなか手に入らない長年にわたり乾燥された材料が大量に保管され、それがIII世のギターに使用され、重厚で荘厳な響きを作り出しています。オザキはハウザー家とはII世の頃より親交があり、完成度のより高いハウザーのギターが手に入ります。 珍しいバーズアイメイプル使用の白いハウザー入荷です。 表板:スプルース 裏・側板:バーズアイメイプル 弦長:650o 2009年製 |
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| Now Printing | Now Printing | John M.Gilbert ジョン・ギルバート America ジョン・ギルバートは1922年、ブルックリンで生まれ。余暇にギター製作を手がけていたが、1974年ギター製作を生業としました。1991年には息子のウイリアムに引き継ぎ、ジョンは自身考案のギターの糸巻の製作に専念しています。ギルバートのギターと糸巻は、いずれも現代的で、高い性能を誇る魅力的なものです。独創的なピンブリッジは弦の振動を素早く捉え、シャープに表現します。R.スミッツや、ダマンを使用する前はD.ラッセルもギルバートのギターを使用していました。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 弦長:650o 1977年作 |
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| Now Printing | Now Printing | John M.Gilbert ジョン・ギルバート U.S.A. ジョン・ギルバートは1922年、ブルックリンで生まれ。余暇にギター製作を手がけていたが、1974年ギター製作を生業としました。1991年には息子のウイリアムに引き継ぎ、ジョンは自身考案のギターの糸巻の製作に専念しています。ギルバートのギターと糸巻は、いずれも現代的で、高い性能を誇る魅力的なものです。独創的なピンブリッジは弦の振動を素早く捉え、シャープに表現します。R.スミッツや、ダマンを使用する前はD.ラッセルもギルバートのギターを使用していました。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 弦長:650o 1984年作 |
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| Now Printing | Now Printing | Teodoro Perez テオドロ・ペレス Spain テオドロ・ペレス1952年にスペインのソリアに生まれ、14歳でラミレスV世の工房に弟子入りし、18歳でラミレスV世に最高の職人として認められた製作家。同僚マリアーノ・テサーノスと共に新しく工房を設立し、マリアーノ・テサーノス・ペレスの名前でギターを製作していました。2005年からは別々の工房を構え、息子のセルヒオとギターを製作しています。 “トーレスレプリカ”は日本だけに輸入される特注品で、その象嵌は目を見張るばかりの細かさです。 表板:スプルース 裏・側板:マダガスカルローズウッド 塗装:セラック 弦長:650o 2008年作 トーレスレプリカ |
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| Now Printing | Now Printing | Teodoro Perez テオドロ・ペレス Spain テオドロ・ペレス1952年にスペインのソリアに生まれ、14歳でラミレスV世の工房に弟子入りし、18歳でラミレスV世に最高の職人として認められた製作家。同僚マリアーノ・テサーノスと共に新しく工房を設立し、マリアーノ・テサーノス・ペレスの名前でギターを製作していました。2005年からは別々の工房を構え、息子のセルヒオとギターを製作しています。 表板:スプルース 裏・側板:マダガスカルローズウッド 塗装:セラック 弦長:650o 2010年作 コンシェルト |
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| Now Printing | Now Printing | Teodoro Perez テオドロ・ペレス Spain テオドロ・ペレス1952年にスペインのソリアに生まれ、14歳でラミレスV世の工房に弟子入りし、18歳でラミレスV世に最高の職人として認められた製作家。同僚マリアーノ・テサーノスと共に新しく工房を設立し、マリアーノ・テサーノス・ペレスの名前でギターを製作していました。2005年からは別々の工房を構え、息子のセルヒオとギターを製作しています。 近年人気のメイプル材仕様。 表板:スプルース 裏・側板:メイプル 塗装:セラック 弦長:650o 2010年作 コンシェルト |
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| Now Printing | Now Printing | Lorenzo Frignani ロレンツォ・フリニャーニ Italy イタリア・モデナの製作家。独学で楽器製作を学んでマエストロの資格を取っています。製作範囲は広く多くの楽器を手がけており、ヴァイオリン製作家、研究家、修復家としても著名。音作りを知り尽くした彼の楽器は、ギター的というより「楽器的」であるといえます。豊かな響きとカンタービレは素晴しく感動的で、後世まで語られる銘器の予感のする楽器です。 人気が沸騰中。イタリアのリウタイオ。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:セラック 弦長:650o 2006年作 |
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| Now Printing | Now Printing。 | Tobias Braun トビアス・ブラウン IAustria 中央ヨーロッパを代表する若手製作家。ロマニロスから多大な影響を受け、その影響のもとスペイン的ギターを製作しています。ロマニロスからも信頼されており、講習会の通訳や助手、ロマニロスの「トーレス」のドイツ語版の翻訳にも関わっています。ボディは小さく軽めですが太く明るい音色が特徴です。 好評の裏・側板がサテンウッドのギターが入荷しました。 表板:スプルース 裏・側板:サテンウッド 塗装:セラック 弦長:650o 2008年作 |
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| Now Printing | Now Printing | Antonio Emilio Pascual Viudes アントニオ・エミリオ・パスカル・ヴュウデス Argentina エミリオ・パスカルは1883年にスペインのアリカンテで生まれ、1897年〜1902年まで、マヌエル・ラミレス工房で働いていました。その後1年間だけホセ・ラミレス1世の工房でも働いていますが、またマヌエル・ラミレスの工房に戻っています。1909年にブエノスアイレスに自分の工房を開きます。ブエノスアイレスのギター界の中心になっていたヌニェスと関係を持たなかったため、ヌニェスと関係の深かったドミンゴ・プラトもパスカルを製作家として紹介しておらず、知る人ぞ知る銘器となっています。またホセ・ラミレス3世が「アントニオ・ビュウデス」という名で、系図に載せているため知られていないとも言われています。パスカルは、ブエノスアイレスで孤高の製作家として、晩年はギターだけでなく、バイオリンやチェロを製作し、1959年に生涯を閉じます。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:セラック 弦長:640o 1920年作 |
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| Now Printing | Now Printing | Jose Ramirez V ホセ・ラミレスV世 Spain ラミレスV世は1922年に生まれ、1925年、父とともにブエノスアイレスからマドリードに戻りました。1940年、18歳のときにラミレス家代々の工房に父の要請で入り、従来のギターを研究、解明し、音の改良に取り組みました。1960年、ラミレス3世の手で作られたギターの一本がセゴビアによって選ばれ、その後、セゴビアの愛用する楽器となったことでその地位を確実なものとします。 ラミレス3世のギター改善を画期的に成功させたポイントは、664mmの弦長、レッドシダーの採用、ユリア樹脂塗装、側板を2枚にした、以上の4点になります。 スプルース仕様。粘りのあるラミレス。 一級品です。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:ユリア樹脂(ウレタン) 弦長:650o 1979年作 1a |
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| Now Printing | Now Printing | Jose Ramirez V ホセ・ラミレスV世 Spain ラミレスV世は1922年に生まれ、1925年、父とともにブエノスアイレスからマドリードに戻りました。1940年、18歳のときにラミレス家代々の工房に父の要請で入り、従来のギターを研究、解明し、音の改良に取り組みました。1960年、ラミレス3世の手で作られたギターの一本がセゴビアによって選ばれ、その後、セゴビアの愛用する楽器となったことでその地位を確実なものとします。 ラミレス3世のギター改善を画期的に成功させたポイントは、664mmの弦長、レッドシダーの採用、ユリア樹脂塗装、側板を2枚にした、以上の4点になります。 表板:シダー 裏・側板:ローズウッド 塗装:ユリア樹脂(ウレタン) 弦長:650o 1974年作 1a |
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| Now Printing | Now Printing | Edgar MonchT エドガー・メンヒT世 Germany マルセロ・バルベロ一世に製作技術を学んだメンヒは、1965年から5年間カナダのトロントに住み、ドイツの楽器会社のために甥のパンヒューゼンと共に製作していました。その後、製作の拠点をドイツに移し、ヨーロッパの伝統に忠実な製作技法に磨きをかけ、その楽器は多くの愛好者の垂涎の的となり高い名声を得ました。 しかし将来を嘱望されていたギタリストの息子を病で亡くし、1977年にドイツのシュタウヘンで、自らその生涯を閉じました。1971年以降、ドイツに帰ってからの作品の中でもとりわけ75年、76年の最晩年の作品はその材料の選択も素晴らしく、メンヒファンのみならず愛好家の間で探し求められています。 メンヒの持つ透き通った音色が素晴しい。 最晩年の作品で銘器の名に違いません。。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:ラッカー 弦長:650o 1976年作 |
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| Now Printing | Now Printing | Antonio Marin Montero アントニオ・マリン・モンテロ Spain 家具職人として出発したマリンは、エドゥアルド・フェレールの工房で」修行をした後、独立をしました。25歳のときにロベール・ブーシェに指導を受けた際に衝撃を受け、以降ブーシェがグラナダを訪れ、一夏を一緒に過ごすなど親交を深めました。マリンのギターは音量があり、明るく上品で弾きやすいのが特徴です。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:セラック 弦長:650o 1983年作 |
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| Now Printing | Christopher Dean クリストファー・ディーン U.K. イギリスの若手を代表する製作家の一人。19歳よりギターを作り始め、ロンドン工芸大学の楽器製作科で学びました。ポール・フィッシャーの工房で3年学んだ後、85年に自身の工房を開きました。デイヴィッド・ホセ・ルビオ、ポールフィッシャー、ホセ・ルイス・ロマニロスのほか、フレドリッシュ、フレタに傾倒。ルビオを髣髴とさせる力強さと音色をもっています。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:セラック 弦長:640o 1997年作 |
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| Christopher Dean クリストファー・ディーン U.K. イギリスの若手を代表する製作家の一人。19歳よりギターを作り始め、ロンドン工芸大学の楽器製作科で学びました。ポール・フィッシャーの工房で3年学んだ後、85年に自身の工房を開きました。デイヴィッド・ホセ・ルビオ、ポールフィッシャー、ホセ・ルイス・ロマニロスのほか、フレドリッシュ、フレタに傾倒。ルビオを髣髴とさせる力強さと音色をもっています。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:セラック 弦長:650o 1990年作 |
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| Now Printing | Now Printing | Marcelino Lopez Nieto マルセリーノ・ロペス・ニエト Spain 14歳の時に高級家具職人として働き始め、ギターをタレガの高弟、ダニエル・フォルテアに師事しました。自分が所有するトーレス、サントス等の銘器を手本とし、ギター製作家として生きる事を決意、1949年に製作家として歩み始めました。古楽器を好んだロペスは数々の銘器を復元しました。サントスの未亡人に貴重なアドバイスを受け一流製作家として確固たる地位を築き、1972年〜1974年にかけては依頼され、E.Y.アグアドの楽器を一部製作していました。 オリジナルモデルのこの楽器は甘く柔らかで、 気品のある音色が特徴です。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 塗装:セラック 弦長:650o 1982作 |
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| Now Printing | Now Printing | Victor Bedikian ヴィクトール・ベディキアン France フランスの銘工ベディキアンは、ロベール・ブーシェに師事を受けた事が知られていますが、独特な音色や鳴り方も酷似しており、その太く芯のある音は、実用的にも使える楽器です。 プロが長年使用していた楽器です。芯のしっかりしたパワーのある音。そして伸がのある。コレクションとしてもオススメのお買得楽器です。 表板:スプルース 裏・側板:ハカランダ 塗装:セラック 弦長:650o 1982年作 |
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| Now Printing | Now Printing | Kolya Panhuyzen コルヤ・パンヒューゼン Germany エドガー・メンヒの弟子として有名。フーバート・ケッペルなど近年多くのギタリストが使用しています。存在感のある低音と、クリアな音色でよく鳴ります。価格もお手頃な製作家。 表板:スプルース 裏・側板:ローズウッド 弦長:650o 1981年作 |
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Last up date 2010/11/18
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